新着情報

news

北の非核化が失敗すれば日本、更には韓国の核保有もあり得る??

2019-09-09

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/09/2019090980027.html

韓国朝鮮日報(日本語版)より記事抜粋

ビーガン氏は6日(現地時間)にミシガン大学で講演し、その中でキッシンジャー元国務長官との対話について紹介した。ビーガン氏はキッシンジャー氏の言葉として「われわれが行っている北朝鮮の核兵器除去に向けた努力が失敗すれば、アジア全域が(核拡散という)挑戦を受ける」「日本や韓国などの同盟国は、米国の拡張抑止を信頼して核開発をやめたからだ」などの考えを示した。その上でビーガン氏は「(北朝鮮の核の脅威が続けば)ある時点で韓国や日本などアジア諸国の中で、彼ら独自の核能力保有問題を再考する必要がないか自ら検討を求める声が出始めるだろうか」と問い掛け「これ(北朝鮮の非核化)が失敗すれば、キッシンジャー氏は北朝鮮がアジアで最後の核保有国ではなくなると指摘した。国際社会はこの言葉が的中しないか心配している」とも述べた。

 この見方は北朝鮮だけでなく、韓国と日本の核武装に神経をとがらせる中国を念頭に置いた発言と受け取られている。北朝鮮が交渉のテーブルに復帰するよう、中国に対してより積極的な役割を求めたということだ。ビーガン氏はさらに「今後1年の間にこの目標に向け大きな進展を成し遂げられるよう、トランプ大統領は専念している」とも伝えた。北朝鮮が非核化交渉を望むのであれば、来年11月の大統領選挙までに米国との交渉を終わらせるべきという意味合いのようだ。 ~ここまで~

現在の目まぐるしいアジアの発展は同時に大きな利害の衝突につながる可能性もあります。特に中国共産党という巨大組織は常に朝鮮半島と日本を手中に入れるべく100年計画ををもってじわじわと侵攻してきています。 

アメリカも大きな国内問題を抱える中で、中国やロシアを一人で相手にはできません。そういった意味では、戦後日本をあらゆる分野において雁字搦めにしたアメリカサイドから日本の核保有に関する発言が出てくるのは当然な流れであり、結局今の日本の様々な呪縛を解くのは、呪縛をかけたアメリカ自身の責任でもあると言えるのではないでしょうか。 

中国、ロシアを前に日本を呪縛したことでアメリカ自身が最も困っている状況は間違いありません。

しかし、日本が核武装するなら私達もやる!と言い出す国が必ずあります。日本を仮想敵国として考えているような国が核を持つことが無いように、しっかりとした名分と根拠と戦略がひつようではないでしょうか。